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カラダを動かすことの大切さ

人間は通常20~60代で加齢が原因の筋肉の減少は2年で1%減ります。

その上、2週間寝たきり状態になると14%の筋力が低下し、3~5週間で更に急加速して50%もの筋力が落ちるといわれています。

『動かない』ということは筋低下のスピードをそれだけ上げて、身体への負担はとても大きくなります。

また、一度落としてしまった筋肉を戻すのには3倍も近い時間が必要になります。

筋肉量の低下で引き起こされるカラダへの悪影響は、、

・カラダの怠さ、疲れやすい

・免疫力の低下

・姿勢の崩れ

・冷え性、便秘、浮腫み

・代謝の低下、太りやすい

・転倒の危険性

・関節への負担、関節炎

・脳の機能低下

・生活習慣病

など

現在症状がない方も、ある方も、今後も今の健康を維持出来るように、悪化しないよう予防する事が大切です。

今、PRAVAにお越しいただいているお客様の中には

膝や股関節の痛みがある方

関節炎の方、麻痺のある方

四十肩、五十肩の方

腰痛、巻肩の方

O脚、X脚など姿勢が気になっている方

など

各症状、悩みをお持ちの方も多く通われています。

私たちが皆様に伝え続けていきたいことは、将来の自分の身体を今から作るという事。

自分が持っている筋肉を活かしてあげるだけで

悩み改善の第一歩を踏み出せるかもしれません!

予防し改善できる『自己治癒力』を信じてあげることも必要ですね!

トレーニングの継続が未来の自分を創造する事に繋がります。




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